ネットで離岸流についてのテレビ番組を見ました。
離岸流とは、海岸から沖に向かう海水の流れのことです。岸に打ち寄せた波が帰っていくときに、いくつもの流れが重なって強烈な離岸流が発生することがあるそうです。離岸流に巻き込まれてしまうと、抗えない力で一気に沖に流されるそうなので恐いですね。
海で溺れたニュースなどを見ると「穏やかな海なのになぜ溺れるんだろう」と思ったりしますが、離岸流が原因になっているケースもあるんでしょうね。
離岸流に限らず、自然現象にはまだまだ自分が知らないことがたくさんあるんだなと思いました。
子どもの頃、お盆過ぎの波が高くなった海岸であえて波に身をまかせて海岸にごろごろと打ち寄せられるという遊びをしていたことがあったのですが、結構危険なことをしていたのだなぁと思いました。遭難のニュースが流れると自己責任論がつぶやかれることもありますが、人間だれしも知らず知らずに危険なことをしていることがあるので、批判できないなぁと思いました。特に好奇心旺盛な若い人は冒険してしまいがちです。すぐに批判はしたくないですね。

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